Deprecated: Function eregi() is deprecated in /home/nakaki/nakaki.com/public_html/pplog2/pplog2func.php on line 37

Deprecated: Function eregi() is deprecated in /home/nakaki/nakaki.com/public_html/pplog2/pplog2func.php on line 37

Deprecated: Function eregi() is deprecated in /home/nakaki/nakaki.com/public_html/pplog2/pplog2func.php on line 37

Deprecated: Function eregi() is deprecated in /home/nakaki/nakaki.com/public_html/pplog2/pplog2func.php on line 37

Deprecated: Function eregi() is deprecated in /home/nakaki/nakaki.com/public_html/pplog2/pplog2func.php on line 37

Deprecated: Function eregi() is deprecated in /home/nakaki/nakaki.com/public_html/pplog2/pplog2func.php on line 37
さとの店番日記
さとの店番日記
2017 / 09   «« »»
01
F
 
02
S
 
03
S
 
04
M
 
05
T
 
06
W
 
07
T
 
08
F
 
09
S
 
10
S
 
11
M
 
12
T
 
13
W
 
14
T
 
15
F
 
16
S
 
17
S
 
18
M
 
19
T
 
20
W
 
21
T
 
22
F
 
23
S
 
24
S
 
25
M
 
26
T
 
27
W
 
28
T
 
29
F
 
30
S
 
meaning of mark :: nothing , trackback
Counter
total : 144658
yesterday : 121 / today : 106

Online Status

Profile

あちこちに書き散らかしていた雑文を
一つ一つコピーしていこうと思い
自前のブログを試作してみた。

サイトを作り始めて5年以上
果たしてどんな具合になるかお楽しみ

それから2年..........

Menu

RSS & Atom Feed
さとの店番日記
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
コーヒー関連
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
アニマルセラピー(動物介在療法)
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
ゲームあるいはギャンブルに対する考察
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
ゴミラン管理委員会
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
リンク集
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
正しいサイトの作り方
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
貴金属の鑑定法
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
過去ログ集
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
店番
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
インターネット
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!

Recent Diary

Recent TrackBack

2004/07/13
史上最高の暑さ.....だそうです

ふつうこの暑さに用事のない人は外に出ない
しかし
しかし
家の常連さんは違うらしい

「今日、いいの入った?」
「ここは涼しくていいわ」

物を購入するには、必要があって購入するはずなのに
何故、彼女等は店に足を運ぶ

買う物を探すのと
必要な物を探すのでは
買い物の動機が違うと思うのは小生だけなのか

いつも悩むが、最近は達観できるようになった
こういう人達が日本の消費を支えているのだと

大人買いして、お菓子を捨てるよりはましか
怪しげな健康食品サイトで高いキノコを買うよりましか

比較の問題ではないと思うが
自分がこの商売で食っていく為には自己弁護するしかない

それにしても暑すぎるこの夏は!
posted at 2006/04/18 19:14:44
lastupdate at 2006/04/19 18:41:35
修正
|| trackback (0)
 
2003/07/13
久しぶりのオープニング

今日は久しぶりの休日だった、いろいろ予定を立てていた
朝店に行くと、2日も休みを取ってい事務員さんが来ていなかった
(危ないとは思っていたが.....)

オーナーは病院へ検査の予定が入っていた
仕方なく、店番する羽目になった

30度を超える猛暑は、老体には堪える
気を取り直して、シャッターを開け、
ディスプレイを外に搬出する。
照り返しでめまいを起こしそうだ

エアコンも連日の猛暑でストを起こし、ほとんど効かない
昨日診てもらったが、買い替えせねばならないようだ
工事がたてこんでいて、設置まで10日程かかるとのことだった。

事務員さんも、連日の猛暑で故障したようだ
新品には取り替えられないのが難点だ

私も故障したいが、そうも行かない

開けている最中に、もうお客が侵入してきた
(相変わらず、開店準備中など、気にもかけない)

「アラ、今日はなんなの」

「女の人は?」

ご挨拶だな、ここは女風呂じゃないんだ
第一、お前らが入っていたら、混浴だって遠慮するわい

黙々と開店準備をする

クソ暑いのに、香水なんかかけるな!
獲物を見つけると、通り道の姿見に、四六の.....姿を映している

邪魔だってのに!
リアクションが怖いので、すごすごとよけて搬出する

店を開けて程なく、オーナーから電話があり、
すぐ戻るとのことだった

オーナーが店に来るまでの時間の長かった事
客は5人ほど来たが、終始無言で通してしまった

当然売上はなかった
(ごめんなさい オーナー)

さっさと交代して事務所に戻った
posted at 2006/04/18 19:09:59
lastupdate at 2006/04/18 19:12:16
修正
|| trackback (0)
 
2000/07/20
 4時45分出勤 (=`(∞)´=)はにこにことむかえてくれたが、おばさんがいっぱいいた
                 
       (売上を見たら昨日より悪い、我が輩のせいかもと一瞬思った)

    挨拶をする間もなくすぐ商品を陳列する様、言い付けられた。
    陳列している最中に視線があちこちから感じられたが、背中を丸めてさけていた。
  
    何となく気まずい雰囲気が店のなかに充満し、さっとおばさん達がひけていった。
       (まるでどこぞのちゃっとみたいな)
       (やはり我が輩はどこへいっても『ごみ』か)
    意気消沈して、(=`(∞)´=)に
    『なんかまずかったかな』
    とお世辞をいったら  

    『夕方は御飯のしたくがあるから、皆今ぐらいに帰る』
    と、フォローしてくれた
       (なかなか大したもんじゃ...)

    『じゃあ、お願いね、倉庫に行ってるから、がんばってね』
       (頑張らんと飯も.....)
       (昨日なんかいいことあったのかな?)
       (我が輩は今日もカップヌードルか?)

   『頑張ってね、仕分け』
    我が輩も返事をかえし、(=`(∞)´=)は去っていった

       (さて、これからが勝負じゃ)  
    気を引き締めて、カウンターに座ると、店の外が良く見えるようになった
    外を歩くおばさん達が、結酷Xの中を覗こうとするが、一向に入ってこない

    しかも皆自分のほうを見ているような気がしてしまう。  
      (自意識過剰だって!誰だってじじいは石ころと思ってるさ)
  
   やっとひとりおばさんが入って来た、逃してなるもんかと思ったが、
   緊張してページミルの本を読んでる振りをしていたら   
   『あら、いつものコは?』     と、上品な語り口で話し掛けてくれた
       (いいおばさんもいるんだな)    

   『いいこねーあのこ、感じが良くて、ひょっとして身内の方?』  
      (でたよ!そんな年くってないって)  
   『いいえ、私は経理を少し手伝ってるんですが、大変そうなんで、店番を...』 
   『あらそう、だんなさんかとおもった』     
   (笑いながらいうなって、ま、フォローとしてとっておこう)
   
   しばらくいて、小さなゴミを漁って持っていってくれた。
  それっきりだれもこなかった    
   ページミルの本をたっぷり読めたはずなんだが
   頭には何ものこっていなかった
posted at 2006/04/18 16:03:50
lastupdate at 2006/04/20 0:32:17
修正
|| trackback (0)
 
2000/07/19
初めての一人での店番


5時出勤 (=`(∞)´=)は今日もごきげんよさそうだった
(売上を見たらがくぜんとした、もっと仕事しろ)

『おつかれさまでーす』とさすがに昨日の挨拶は止めた。
(感心感心)
『おつかれさま(*^_^*)さん』
『後はやっときますから』
しかし、今日もなかなか店を去ろうとはしない
(また同じパターンかいな?よしてくれって昨日あれから説明したろ)

電話がかかってきた
『はーい、ごみやでーす』
と、(=`(∞)´=)が、またまた可愛い声で電話をとった。
(おいおい私用電話じゃないだろうな....)
案の定それからたっぷり30分はしゃべってた。

我が輩は、昨日と同じく店内をうろうろするしか方法がなかった。
実は、今日はやあがりすることになっているのでその打ち合わせのようだった
(デートでも何でもいいからはやくいけって)

客が一時引けたので
『早く行ったほうがいいよ(*^_^*)』
というと
『だって心配なんだもーん』
(ふざけんな!我輩だって営業歴?年だぞ)
(文句言いたいだけだろ)

『分かるけど、ひとに任せることを覚えてよ(*^_^*)』
((=`(∞)´=)には一生無理かも)
『わかった!信用してあげる!じゃあね』
といいはなって帰り仕度をし始めた

(おいおいひきつぎってもんがあるだろう)
『悪いんだけど(*^_^*)さん、レジと伝票だけちょこっと説明してくれる?』
(リアクションが恐そう)
案の定、(=`(∞)´=)が( ̄(││) ̄)になって
『見れば分かるでしょ、さとさんは何でも知ってるんだから』
       (しまった、でも言い方に気をつけたはずだが)

    そして、誰もいなくなった................

    その後、客も2人だけ、明日の朝はどうなるんだ
    倉庫に帰って、売上を入力しなくては、もう半月以上過ぎたのに、いっこうに利益が
    今月も、カップヌードルだけか

       がんばるぞ! 粗大ごみ『さと』

posted at 2006/04/18 16:01:08
lastupdate at 2006/04/20 0:01:02
修正
|| trackback (0)
 
2000/07/18
記念すべき店番デビューの日

5時半出勤 (=`(∞)´=)はごきげんよさそうだった
(売上が結国スかったんかな?頼むから)

『おはようございます』と可愛い声で挨拶してくれた
(おいおいまちがえるなよ、かたぎのしょうばいだぜ)
『おつかれさま(*^_^*)さん』
『後はやっときますから』

しかし、なかなか店を去ろうとはしない
(不安なのも分かるが、二人でこんな狭い店にいたって)
すると、店の中を伺っていたおばさんがじろじろ見ながらはいってきた
(おいおい、見せ物じゃないんだぜ)

『いらっしゃーまーせ』
(=`(∞)´=)が可愛い声を出して挨拶した
(我が輩にはとてもできん芸当じゃ、さすがプロ)
『今日から手伝ってくれる、さとさんです』
(勝手に紹介するなよ、なんて答えりゃいいかわかんないのに)

『あらおとうさん?』
(ふざけんな、だれがこんな(=`(∞)´=)をこどもにもつんだ)
我が輩は苦笑しながら答えざるを得なかった
『そんなようなもんです、わがままで......』といいかけた時
(=`(∞)´=)の顔が...............

仕方ないので 『よろしくおねがいします』
    とわけの分からんことを言って、すごすごとカウンターの中に引っ込んだ

次々とおばさんが入って来て我が輩はじんましんができそうになってきた
脇の下は冷や汗で......... 『此れ戴けます?』
初めてのレジ打ち、緊張が走る、おばさんの目が集中する、
(=`(∞)´=)も 目を爛々と輝かせて.......

    ゲームとコンピューターと電卓ではかなりの腕の我が輩がなんと.......
    キーをおし間違えてしまった
    コンピューターの不得意な(=`(∞)´=)の勝ち誇った顔、

強引にカウンター の中に割り込み、
    『あたしがやるからどいて』と迫力のある尻で椅子からおろされてしまった

    すごすごと去り、店内をうろうろする我が輩、
こんな姿をぜってーひとには見せられん、
    いや、やはり我が輩はここでも『屑』だったんだと言うことを再確認した。

それからの時間の長いこと長いこと、(=`(∞)´=)はずっと店で監視してるし
    常連一号はずっと店で(=`(∞)´=)とこっちをみながらしゃべっているし、
混浴で、ばばーのしゅうだんに一人で入ってしまった気分だった。

    明日はどうする!『さと』がんばれ
posted at 2006/04/18 15:58:21
lastupdate at 2006/04/20 0:01:24
修正
|| trackback (0)
 
2000/01/15
席につくとおもむろに(=`(∞)´=)は、
ややこしい名前のついた高いものをたのんだ
(わがはいだってぶるまんがのみたい)

『アメリカンでいいや、この頃きついコーヒーはダメになって年かな?』
(アメリカンサービスデー 一杯390円お代わり自由足りるか? 金)
(しかし、何で我が輩なんぞとお茶を? 魂胆がなにかある)

『いまなにしてるの?(*^_^*)』
『何してると思う?さとさん』
『結婚してるんだろ』
(その体型では(=`(∞)´=))

『まさか、そうじゃないのよー、今お店やってるんだ』
(げっ、この不況の時代に何考えてるんだ)
(しかも(=`(∞)´=)!客が来るわけないだろう)

『当然さとさんも協力してくれるわよね』
(バブルはとっくにはじけたんだ。) 
(ここの金さえままならないのに)

『えー!いつもなにかあったら相談に乗るって言ってくれてたじゃン』
(それは(*^_^*)にで、(=`(∞)´=)ではない)
(早いとこ切り上げなくては、はまってしまう)

『協力したいのはやまやまなんだけど、今、正直言って金がないんだ、
それに いろいろ問題を抱えてて、暇がないんだ、落ち着いたら
電話するから、番号は 変わってないよね』
と畳み掛けて、さっと伝票を取ろうと手を延ばした瞬間、

がしっと手首を掴まれてしまった
(昔は白魚のような手だったのに........)
『うそつき、電話なんてくれたことないのに、
逃げようたってそうはいかないわよ』
『それに今パチンコやってたじゃン』  

(わわわ、我が輩がなにをしたって言うんじゃ)
(そういえば、止める時に残ってたつけが........)
(だがあれは5年以上前だから、時効になってるはず)

『そんなつもりはないよ(*^_^*).....』
見すかされて、しどろもどろに言った
(相談としか言ったことないよな、話ぐらい聞くか、
それで満足するだろう)

『どんな店なの?居酒屋?スタンド?』
(ちょっと店が想像できない、ひょっとしてカラオケ喫茶かな?)
『ぜんぜんちがうわよーだ』
(おいおいかがみみてんだろうな(=`(∞)´=)、
もう外には出れないって)
『協力してほしいのは、お店の中の事じゃないの』

『えっ!なにどういうこと?』
『詳しく話したら、相談に乗ってくれる?』
(どっちだって無理は無理だ.)

『ちょっとだけなの、さとさんなら簡単なこと』 
(きたきた、はまってたまるか)
『とにかく、金と時間はないからね、(*^_^*)』
『パチンコやる暇と金はあっても、
私の頼みは嫌だっていうんだ、ふーん』
(当たり前じゃないか、コチトラ生活がかかってるんだぜ)

『だから、ちょっと、暇つぶしに、』
(しまった!墓穴を.......)
『ほーら、ホントにちょっとだけだから』
(くそっ!女も年取ると手強い)
『わかったから、きちんと説明してくれる?(*^_^*)』
(開き直って、どうせひまだから.........)

『今車でしょ』
(むっそうきたか、しかたあるまい)
『ぼろだけど』
『何言ってんのよ、昔から車の中なんて掃除したことないじゃない
、何着もクリーニングにだしたんだから』
(何で昔の話を....これだから女は)

駐車場まで行って、乗り込んで言いながら下を見た
『お姫様、どちらまでいけばよろしいんですか?』
(ガガガ、ガャ潟唐ェたしか......)
『すぐ近く!燃料代ぐらい出すわよ』
(恐くなって来たぞだんだん.......)
posted at 2006/04/18 16:10:09
lastupdate at 2008/10/16 22:02:53
修正
|| trackback (0)
 
まえがき


人生五十にして、家はとられ、かみさんには去られ、
仮住まいの部屋も、最終期限が迫り、
居心地が悪くなって来た、ある日のことであった。

残り少ない手持ちの金を、キャリア三諸Nの腕前に託して、
パチンコやへ行った、帰りのことである 
(もちろん出るわけはない)

奇遇か悪夢か

前方からどっかで見たようなおばさんがくるではないか........
怪訝そうな顔でいると  
『さとさん....さとさん』と、お声がかかった。
(どこの事務のおばさんだったっけ?)
内心そうおもいながらも、いい人すぎる我が輩のこと、
早く思い出さないかとあせリまくっていた。

驚愕の事実

『やだー、なにとぼけてるの』
その声をきいて、はっとおもいだした
(☆☆小町といわれた(*^_^*)じゃないか)
(それにしては今は(=`(∞)´=) なんという変わりよう)
(ざっと見ても10キロは余分、ひょっとして妊娠でも?)
(自慢の胸も下方に修正されて。。。。。。)

頭の中を一瞬様々な思いが交錯した
『やっぱりそうだったか、すぐわかったよ』
(気持ちとは裏腹に次々と調子の良い言葉が............)

既に引けてる

『あいかわらずきれいだね』
『ほんと?ありがとう。お世辞でも嬉しい!』
(お世辞に決まってるだろう!鏡ぐらい見ろよ)
『昔っからお世辞は嫌いなの知ってるだろう』
(またまたちょうしのいい......じぶんでもいやになってきた)

『ひさしぶりね、さとさん、時間ある?』
(浪人中だ、時間はあるが、金が......こまった)
『あこがれの(*^_^*)とお茶できるなんて光栄ですよ』
(どっかやすい喫茶店はと...........)
(それにしてもなんとかならんのかよ(=`(∞)´=)!)
(夢が壊れるっちゅうの!)

コーヒー屋にて

すぐそばにコーヒー専門の、えらく高い喫茶店があった、
内心焦って視線をそらそうと努力をしかけたが、
歯牙にもかけずに (=`(∞)´=)は、
さっさとその店にむかってしまった。
(ひとの気も知らないで(=`(∞)´=)のやつ......)

『そういえば昔、よくここにきたっけ(*^_^*)』
(またまたちょうしのいい....)
『あらさとさん覚えてたの?』
『忘れるわけないさ(*^_^*)』
(高いたべもんずいぶん教えてもらったから...............)

『ここにさとさんときてるころ、いろいろ面白かったね』
(こえー、なんだいまごろ)
『アッシーのさと、と言えば有名だったからね』
『そうそう』
(我が輩は冗談のつもりだぞ!)
『とにかく入りましょうよ』
posted at 2006/04/18 16:06:41
lastupdate at 2008/10/16 21:59:23
修正
|| trackback (0)