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さとの店番日記
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あちこちに書き散らかしていた雑文を
一つ一つコピーしていこうと思い
自前のブログを試作してみた。

サイトを作り始めて5年以上
果たしてどんな具合になるかお楽しみ

それから2年..........

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2003/04/25
無農薬あるいは有機栽培


─食糧危機─


 声高に「有機栽培」「無農薬」「環境ホルモン」「ダイオキシン」「有害物質」
という単語を並べて、現在の食料、環境事情を憂いている人々が増えてきている。

 内容はともかく、その人たちは果たして本気に地球のことを考えているのだろうか、
私には、自分のことしか考えていないように思われてならない。
 現在、この地球に、正に餓死しようとしている人たちが何億もいるというのに
自分の口に入れるものだけは、高い対価を払っても
安全なものが欲しいと、いっているだけに過ぎない。

 僅か数諸N前、わが国にも餓死者はいっぱいいた
そして、食料の確保のためには、病害虫から、農作物を守る農薬、
天災から強い作物を作る為にも、実りが豊かになるためにも、
化学肥料は非常に有意義であったことは否めない。

「今そこにある危機」が食料不足であった

 今世界の主要穀物は、大豆、小麦、とうもろこし、これらの主要輸出国は
、アメリカを除いては、殆どが南半球で占められている。
自分たちは飢えているにもかかわらずである
統計的に、現時点で何億もの人たちが戦後の日本のような状況下にある。

「今もそこにある危機」なのである

人類にとって、主要なのはそれらの人達の健康であって、
成人病が蔓延し、飽食している北半球の人間の事ではないと言いたい。


─生物資源の循環─


色々環境問題を論じている中に、生物の循環を唱える方々がいる
生物は相互に関連しあって生きており、
どれ一つが欠けても循環が難しいと言う事である
これを、地球規模で論ずる事にまやかしがある

生物が自力で移動できないような距離を、現在の物流は軽々と行ってしまう
すると、南半球から北半球への、食品の移動はその連鎖を断ち切る事になる。
言い換えれば、生物にとって必要なもののみを、
北半球は南半球から収奪している

農作物は毎年取れると思っているのは、魚が減る事はないと信じていた
昔の日本人と同様である
主食ならまだ良い、再加工しても、食料として戻す事も可狽セから

しかし、香辛料や、趣向品は換金作物であるが、カロリー源とはならない場合が多い
そしてその特異性により、特別の元素を必要とする場合が多い。
従って、単作地帯は、必ずそれが不足する。
詳しくは分からないが、むしろだからこそ、南半球に作らせているのかもしれない

昔みたいに近所で肥料として使用し、近所で墓に埋めれば、循環する可柏ォもあるが
誰も南半球に行って排便したり、墓を作ったりしないだろう。
そうなれば、特定の元素が不足する事は間違いない 

様々な海流があり、おびただしい量の水が常に移動している海でさえ、
資源の不足が叫ばれているのに、
地浮フ元素の移動が、その土地にとってどれほど致命的かわかるはずである。
自分の食料分なら焼き畑でもかまわないが、
換金作物として栽培している農作物に使用したら、
あっという間にそこらじゅうが砂漠になってしまう

それでも北半球の人は、もっと作れ、作れと大騒ぎをしている。
その上、今度は少しばかりの金を、目の前にぶら下げ、
無農薬、有機栽培だと自分たちの都合を押し付けようとしている。

一生懸命耕せば、特定の元素が戻ってくると信じている人たちは、
錬金術師、または、詐去tと言えよう。

自分はそんな大それたつもりはないといいたいところだろうが
全世界のみんなが、車1台もてばどういうことになるか、と言う議論がここにも出てくる

自分たちは使う権利を有していると思ってる、北半球人独特の思考体系である
省エネより、使わない事の方が簡単なはずなのに、いかに使おうかを論じている。


─再び農薬─


ではどうして生産が続けられるかと言えば
近所にある化石燃料から特定の元素を補完しているだけである
これが所謂、農薬や肥料なのである
自分たちの口に入らないものなど、何でも入って当然、
本当に 「クャNラエ」 である。
人の土地に行って、ああだこうだいって、何が「人類の未来のため」か
「あたしのため」しか感じ取れない私は、やっぱりおかしいのだろうか?

有機栽培万歳の方々に問いたい、餓死寸前の人たちに向かって、
「子供たちの将来に、危険が及ぶといけないから」と言って、
握り飯を捨てる度胸があるのか

まして、どうでもいい趣向品にそれを求めるのは、まったく筋違いと言える。
「だったら、使うな」

単なる付加価値の上昇(金儲け)の為に、南半球の資源を奪うなということである


posted at 2006/04/18 18:13:29
lastupdate at 2006/04/18 18:13:29
修正
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2003/04/20
─当時の背景─


農業を営む人々は、衣食住のうち、食住については、何とかしのげるが
衣(現在では文化の意味が含まれているといえよう)については、
ニーズを満たすことはなかなか難しい。

要するに、食住が現物支給である分、現金が不足するからである。
そこで、換金作物が必要になってくる

食には重要ではないが、現金が手に入る作物である。
わが国の歴史の中では、綿花、香辛料、観賞用の草木、等がそれであった。
主食の生産が余剰な地方では、盛んにこれらを栽培して、現金を手にした。
しかしこれは諸刃の剣であった。

ニーズが一定しないということと
商人に換金を依頼しなければならないことであった。

口に入るものは、その当時の生産力では
ギリギリの状態で、余剰在庫など考えられなかったため、作れば必ず消費された。
換金作物はそうではなかった。

ニーズが一定しない買い上げ値段がそれによって変動するのである。
そして後には、そこを商人に突かれ、指値で買いたたかれるようになった。


─まだまだ足りん─


後に商社となってゆく商人たちは、さらに儲け方を考えた。
買い上げを約束し、資金を貸し、技術指導をし、
見返りに労働力を事実上無償で提供させた。

 当然収穫時は、捨て値で買い上げ、さらに金を貸し付けた。
情報は商人に独占されているため、農民たちは相場など知る由も無かった。

 飢饉が起こったときは悲惨になった。
本来食物を作るべき農地に、無用のものが栽培されているのである。

ともすれば、換金性があるため、一等地に作付けされていたりもしていた。
穀類を植えつけていれば、餓死者の何割かは
生き延びれたであろうことは、助ェ推測できよう。

商人たちにとって、 良い生産者は、常に貧困にあえぐ農民たちであった。
手元に余裕も無く、明日の収入欲しさに、言いなりに証文に捺印せざるをえなかった。
飢饉のときに役に立たない作物は、買い叩かれるしか道はないのである
posted at 2006/04/18 18:10:40
lastupdate at 2006/04/19 18:41:04
修正
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2003/04/18

その1

当店にはストレートの生豆が、28種類ある
これを、最大4種類、配合比を10パーセント刻みで配合すると

果たして何種類のブレンドが作製できるのであろうか。

そして、これを焙煎度を3段階とし
ロットのぶれを2回
焙煎方法のぶれを3回とした場合

1日に何杯飲めば、
1年間で総てのブレンドのテースティングが可狽ネのだろうか


その2

通常コーヒー豆の取引は1袋70kgで取引されております
コーヒー豆1粒の重さは
種類と含水比によってかなり異なりますが
通常0.1グラムから0.2グラム位です

よく言われる欠点豆が仮に20パーセント混入しているとして
袋から8時間で全部取り出すには
1分に何個ピックしなければならないのであろうか


その3

コーヒー豆の焙煎後の重量はおおむね0.1グラムです
コーヒー一杯に使用する豆の量は
8グラムから12グラムが目安とされています

10杯のうちの9杯に欠点豆が入ら無いようにするためには
残留欠点豆の混合比を何パーセントまで
正確に行わなくてはならないのであろうか


その4

コーヒーの木の成長は熱帯にしては極めて遅く
初めての収穫が5年後と言われている

又収穫はその後長期にわたって可狽ナ樹齢20年ぐらいは
採取できると言う事になっている
種類によって多少のずれはあると思うが
もし、採算ベースが、7年ぐらいからとして

品種の改良は1年草のものと
販売ベースで
(新商品として市場に出回る程度の生産量になるため)

20年間にどのぐらいの世代差が
顕れるのであろうか

posted at 2006/04/18 18:07:01
lastupdate at 2006/04/21 8:06:39
修正
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2002/12/03
現実は凄まじいものであった。



わたし 「( ^_^)ロ---------ロ(^_^ ) モシモシ、保険屋のおじさんですか」
精一杯の愛嬌を振りまいて、声をかけたつもりだった
 
「おじさんとは失礼な、おーっと、何だ、ママか、相変わらずノー天気な声出してるね」
「ご無沙汰ですね、ところで何の用?」
こいつ何言ってんだ、おじさんとしか言いようがないじゃないか、それにノー天気とはなんていい草だ、これは作り声だっちゅうの

 
わたし 「保険解約したいんだけど」
ちょっとからかってやれ!
 
「困るよ、急にそんなこと言われても」『今月成績が悪いんだから」
前から思っていたけど、こいつほんとに身勝手なやつだ、成績の事しか頭にないんでやんの

 
わたし 『物は相談なんだけど、詳しい話は来た時にするから、すぐ来てくれる?」
後ろで二人が何か言いたそうに私のほうへ訴えていた
「今ここに(^o^)ゞと女もいるけどどうする?」
保険屋のおじさんは二人とも苦手だった、当たり前か、得意なやつなんておらんだろうな
 
『二人ともいるの」
『明日でいい?今日遅くなりそうなんだ」
ザマーミロ、びびってやんの、そうは行かんぞ、ここは押しの一手だ
 
わたし 「いいけど、じゃあ(^o^)ゞにかわるよ」
(^o^)ゞはひったくるようにして受話器を取り上げると
(^o^)ゞ 「いいから早く来い、お前の若いころ、......
又始まったよ、何回同じ話をすれば気が済むんだ、時効になっても、刑期を終えても、罰金払っても、前科モンは前科モンかい

わたし 「とにかく、き・て・ね」
受話器を取り返すと、精一杯の営業用の声で言って、電話を切った
 
「きますかね、保険屋さん」
何の気なしに言ったあと、シマッタという顔をしたが遅かった

(^o^)ゞ 『ワシが一言声をかけたんだから、くるにきまっておる」
『あいつが若いころ.....
またはじまったよ、さすがにやつもげんなりした顔をしている、自業自得だ、ざまみろ
 

「保険かけたばっかりじゃないっすか?」
「いくらも戻ってこないでしょう」
いぶかしげに聞いた。
 
わたし 「あんたにぱるるがあるなら、私には若いころから掛けた年金保険がある」
おみゃーだけじゃないんじゃ、老後が怖いのは、でも、パラはやっていないぞ、自力のお足だ
 
『さすがっすね、ママ、若いころから自覚してるとは」
コノヤロー、薄笑いしながら何てこと言うんだ、お前の年にはもう、1度嫁に行ってるんだぞ
(^o^)ゞもにやにやしやがって、
 
(^o^)ゞ 「じゃあ何で保険屋を呼んだんだ?」
話をそらすな!コノ(^o^)ゞ、
 
わたし 「掛けている保険屋が、親の知り合いだから、言い辛いのよ」
しかしなんとなく惜しくなってきたな、こいつらの顔見てると
 
(^o^)ゞ 『判ったような判らないような話じゃのー」
訳分かんないのは自分の方だろ、説明するのもめんどい、来るまで片付けでもするか
posted at 2006/04/18 16:42:17
lastupdate at 2006/04/18 16:42:17
修正
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師走に入ったばかりの月曜日、その日は(^o^)ゞと女職人の来る日だ
ちょっと遅れて店の入ると、2人で私のほうをじろっと見た

わたし 「おっはよー」
ゲッ、なんか雰囲気が、いつもの遅れる時のリアクションと違う、冷たい眼差しじゃなく、めん中に炎が見える
 
(^o^)ゞ 「金ならココにあるぞい」
おいおい、コンビに強盗でもやったのか、封筒がいやに厚いぞ、勘弁してくれ
 
「これいいっすよ」
ぱるるの通帳じゃないか、ふむふむ、コツコツと貯めたんじゃな、残高はと。。。。三桁か、伊達にパラサイトはやっておらんな
 
わたし 「ちょっと、(^o^)ゞ、何これ、昨日タバコ代貸してくれって言ってたのに」
「あんたも何?コツコツ貯めたお金、こんなところに使っちゃしょうがないじゃないの、一人で養老院のお世話になる為のもんでしょう」
それにしてもたいしたもんだ、おいそれとは金なんて出さんもんだが
 
(^o^)ゞ 「知り合いの金貸しから調達したんだ、普通なら10日で1割なんじゃが、ワシに免じて、1月1割にしてもらったんだ、なーに、店やればすぐにとりかえせるさ」
冗談じゃないよ!高利の金なんて、何考えてるんだこの(^o^)ゞ!!
 
「貸すだけっすよ、金利は要らないから、マ、気持ち程度かな、毎月のプロバイダ料金がぐらいでいいか」
クワバラクワバラ、高利よりコワメ[、しかしやばいぞ、二人とも本気だよ
 
わたし 『気持ちはありがたいけれど、そんなお金使えません」
「(^o^)ゞ、とっとと返してきてよ!あんたは通帳しまいなさい!」
いい加減にしろっての、只でさえ、最近皺が増えてるってのに、これ以上私の若さを奪うつもりなの
 
(^o^)ゞ 「ワ、ワ、ワシだって、こんな商売好きで手伝ってるんじゃないわい、少しは夢のある事させろってんだ。」
「薄給で、毎日毎日、お客のババアと、店のババアの相手をしてばっかりいるから、どんどん頭の毛が薄くなってきちまったんだぞい。」
ヾ(・・;)ォィォィ!ババーのうちに私ははいっとらんだろうな、もし入ってたら許さんぞ!それに薄くなったのは、単に爺になっただけじゃねーか
 
「(^o^)ゞ、こーふんしないで、確かに若いのは私だけだかんな、その気持ち良くわかるけどさー」
さっき言い過ぎたか、根にもっとるな、しかし聞き捨てならんぞ、確かにおみゃーは若いかも知れんが、そりは年だけの事だろうが、
 
わたし 「年の話じゃないでしょう、商売の話、二人とも気持ちはわかったから、有難く戴いておきます」
「但し気持ちだけですよ、お金は当てが無い事も無いから、心配しないで」
しょうがない、ココの士気に影響がでても困るし、おいしい珈琲は飲みたいし
それに、この二人は確かに旨いもん作るから、いっちょのるか。
 
わたし 「それはそうと、聞くけど、お二人さん、ババーの中に私は入っているの?」
押さえておこうと思ったが、つい聞いてしまった
 
「見かけと年齢は、確かに違いますよねー」
薄笑いを浮かべやがって!どうとでも取れる回答すんな!
 
(^o^)ゞ 「この金は、本当は1月以内なら無利子ってことになっている」
「今年中に返せば利子は要らないから、心配しないでいいぞ」
話をすりかえるな!それに利子をピンはねしようとしやがったな!許せん
 
わたし 「とにかく、明日マスターのところに行って話しを進めるから、あなたたちもどんどん研究してくださいね、珈琲の事を」
相手をしたのが間違いだった、この二人に勝てるやつは、この世にはおらんだろう
 
なんとなく敵のペースに乗せられたような気もするが、ノー天気なわたしは、さっき思いついたお金の入手方法を試みるべく、受話器を取り上げた。
posted at 2006/04/18 16:40:28
lastupdate at 2006/04/18 16:40:28
修正
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2002/11/21
マスターにはコーヒー以外でもお世話になっていたので、
まったく無視するわけにはいかず、その日の夕方店に顔を出した
 
マスター 「どう?いい話だと思うけど」
だから頼んだ覚えはないって!
 
わたし 「家の(^o^)ゞ知ってるでしょ」「資料が欲しいって」
(^o^)ゞ二人の顔を立てるのも大変なんだぞ!
 
マスター 「いいよ、それよりおぢさんも一緒に話した方が、いいんじゃないか」
何考えてるんだ!おぢさんは貧乏人なんだぞ、金の話に加わらせられっこないじゃないか
 
わたし 「何でもいいから、数字の入っている書類、いっぱい持ってきてって」
「おぢさん数字が大好きだから」
ほんとにおぢさんは数字が好きだ、思い出すと、うっとおしくなる!
 
マスター 「わかりましたよ、大事な書類だけど、ママの事は信用してるから、預けるよ」
もったいつけるなって、自慢じゃないが、あたしゃこんなの見たってちんぷんかんぷんなんだ、
 
二人ともまだ店で待っていた、
 

わたし 「持ってきたけど」
ハゲタカのように、書類を私の手から取り上げると、(^o^)ゞは
 
(^o^)ゞ 「何とかいけそうだな」
金もないのに何いってんだ!第一豆煎ったこともないくせに
 
「偵察と修行に行ってきますか?」
ヾ(・・;)ォィォィ!勝手に二人で進めるなって、金どーするんだ
 
わたし 「おぢさん、豆煎れるの?」
出来もしない事受けるなって!ここの店の評判が落ちちまうじゃないか!
 
(^o^)ゞ 「煎ったことなぞ、あるわけないにきまっとるだろうが」、
「ゴマするのも嫌いじゃが、ゴマ煎るのもやった覚えがない」
だから言ってるんだ、無理だって!
 
わたし 「(^o^)ゞ、私はそんな簡単にコーヒーなんて、焙煎できないと思うけどね」
皮肉をこめたつもりだったが、逆効果だった
,しまった,、このおやじが天邪鬼だったのをすっかり忘れていた!
 
(^o^)ゞ 「石ころなら、何千回、何万回とフライパンで煎ってきたんだぞ、ワシは」
目を吊り上げて、おぢさんがのたまった。ゲゲ(゜_゜;)まずい展開になってきた
 
「ママ、まじいっすよ、おぢさん血圧は低いけど、いこぢだから」
「まあまあ、そうむきにならないで、おぢさん」
楽しんでるなこいつ、いつもあおるんだから
 
(^o^)ゞ 「むきになぞなっておらん、ただぢぢつを述べたまでじゃ」
言い方がむきだっての!内容は関係ないって、第一、もつれてるってワカンネーのかよ
 
わたし 「とにかくお金がかかる事なんだから」
「この話はここまで」
夢みたいな話してんじゃねーよ、
 
(^o^)ゞ 「金の事だけが問題なら、すぐ解決する」
「一発やってみるか」
何言ってんだ!貧乏人が、上等だ、見せてもらおうじゃないか、金を
 
「いいっすね」「ネットであちこち調べて見ますよ」
「後、図書館にも行ってきます」
「コーヒーも色々飲んでみましょうよ」
だから勝手に進めるなって、



数日後、ほんとに二人で金を造ってきてしまった
posted at 2006/04/18 16:38:09
lastupdate at 2006/04/18 16:38:57
修正
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2002/11/20
マスター    「谷口さん、店引き継いでくれないか」
 
わたし          「えっ!」
 (一瞬目が点になった、根っからの天然と言われているわたし、「僕と一緒になろう」っていってんじゃないことはわかっているが、何のことかわからなかった。)
 
わたし           「わたしお店がありますから」
(別のお店(全然コーヒーとは無関係)をやっていたわたしにとっては、「この人何を  考えているんだろう」 と言うことしか思いつかなかった。)  
 
マスター   「コーヒー、好きなんでしょう」 
迫力のある顔で、マスターがたたみかけてきた
 
わたし           「好きですけど」
(バッキャロー、嫌いなやつがコーヒー買うか)、(だからなんだってんだ、コーヒー 好きなら、コーヒー焙煎やをやらなくちゃならないんか)
 
マスター   「あなたは本当に運のいい人だ、こんなに安く店が手に入るなんて」
どっかで聞いたような言い回しで、マスターが続けた
 
わたし 「それって、この店を買えって言うことですか」
「大家さんがいるんでしょう」
(買うのはコーヒーだけでたくさんだってば、今のお店だって四苦八苦だって言うのに、何考えてるのだろうこの人)
  
マスター 「損はさせないし、悪いようにはしないから」
ますます怪しい口調でマスターが続けた
 
わたし 「お金ありませんから」
こっちだって、明日の準備をしなくちゃだめなんだよ、かき入れ時だってのに!
 
マスター  「わかってるから、安くしてあげるんだよ」
全然わかっていない、この人!
 
わたし 「お話は後日ゆっくりお聞きしますので、今日は仕事の続きがありますから」
だんだん腹立ってきた、頼んだ覚えは無いってのに
 
マスター 「じゃあ、あした又ね」
恨めしげな顔で、だがしっかり念を押して、解放してくれた。






翌日の朝、仕入れ担当のおぢさんと、力仕事担当の女の子が店にやってきた。
 
わたし 「昨日、マスターがコーヒー屋やらないかって」
いつもの調子で笑ってくれると思って気楽に声をかけた
 
(^o^)ゞ 「どんな話?」「くわしくおせーてよ」
間髪をいれず
 
「いけますかね」
と真顔で二人が顔を見合わせていた
 
わたし 「もう止めるみたいよ」
軽く聞き流せよ、何そんなにマジになってるんだって!
 
(^o^)ゞ 「もっとちゃんと話をきいてきてちょ」「資料も預かってきてちょ」
リアクションが違うだろ!今が大事な時だってのに
 
「さすがママ、うまくやってくださいよ」
この二人は時々つるむ、確かに2人共コーヒーが好きだが、私にはわからん
 
その日二人は仕事そっちのけで、一日中コーヒーの話と、ネットの話をしていた
posted at 2006/04/18 16:30:52
lastupdate at 2006/04/20 11:01:12
修正
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