Deprecated: Function eregi() is deprecated in /home/nakaki/nakaki.com/public_html/pplog2/pplog2func.php on line 37

Deprecated: Function eregi() is deprecated in /home/nakaki/nakaki.com/public_html/pplog2/pplog2func.php on line 37

Deprecated: Function eregi() is deprecated in /home/nakaki/nakaki.com/public_html/pplog2/pplog2func.php on line 37

Deprecated: Function eregi() is deprecated in /home/nakaki/nakaki.com/public_html/pplog2/pplog2func.php on line 37

Deprecated: Function eregi() is deprecated in /home/nakaki/nakaki.com/public_html/pplog2/pplog2func.php on line 37

Deprecated: Function eregi() is deprecated in /home/nakaki/nakaki.com/public_html/pplog2/pplog2func.php on line 37
さとの店番日記
さとの店番日記
2017 / 07   «« »»
01
S
 
02
S
 
03
M
 
04
T
 
05
W
 
06
T
 
07
F
 
08
S
 
09
S
 
10
M
 
11
T
 
12
W
 
13
T
 
14
F
 
15
S
 
16
S
 
17
M
 
18
T
 
19
W
 
20
T
 
21
F
 
22
S
 
23
S
 
24
M
 
25
T
 
26
W
 
27
T
 
28
F
 
29
S
 
30
S
 
31
M
 
meaning of mark :: nothing , trackback
Counter
total : 134654
yesterday : 233 / today : 214

Online Status

Profile

あちこちに書き散らかしていた雑文を
一つ一つコピーしていこうと思い
自前のブログを試作してみた。

サイトを作り始めて5年以上
果たしてどんな具合になるかお楽しみ

それから2年..........

Menu

RSS & Atom Feed
さとの店番日記
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
コーヒー関連
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
アニマルセラピー(動物介在療法)
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
ゲームあるいはギャンブルに対する考察
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
ゴミラン管理委員会
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
リンク集
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
正しいサイトの作り方
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
貴金属の鑑定法
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
過去ログ集
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
店番
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
インターネット
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!

Recent Diary

Recent TrackBack

2006/04/24
では何故アニマル(動物)が有効なのでしょうか
いろいろな考え方があり、それぞれ根拠を挙げています
ここから先は私の個人的見解です

一言で言えば人間に近いからです。
動物には生命があり、動きます。しかも自分の意志で動くのです
この物体が敵になれば嫌悪と憎悪の対象になりますが
敵では無いと言うことが判れば、味方になる可柏ォがあり
相手も同様の感情を抱きます
すると動作や撫?A声が出れば声が好意的になるのは当然です
人間関係と同様の関係が生ずるのは必然的だと思います
これが一番です

次に相反することになりますが、人間ではないからです
まず利害関係が希薄になります(全く無いことはありません)
近代欧州人固有の欲望はありません(人に対してです)
かわいい盛りの子供のような立場です
その上彼らは人間の子供と違ってそれが一生変わらないからです

ここで考えなくてはいけないのは、アニマル(動物)が現在のような
愛玩(今は伴侶とも呼ばれるぐらい地位が上がってます)される
地位に上ったのは一定の環境と、一定の時代の特殊な出来事であると言うことなのです

どうしてかと言うと、人類の敵となる動物を片端から絶滅させ、僻地へ追いやり
好意的な動物のみを身近に配置させた結果、いつの間にか周囲には
ごくわずかな種類の動物たちが闊歩し、動物を代浮キるようになってしました
従って、成長期に危険な動物と接しなくて済むようになり、動物の美化と相まって
子供の頃から、動物に対しておおむね好意的な感情が形成されるようになったのです
そのことが無ければアニマルによるセラピーが成立するのは難しいのではないか

ここまで考えれば、アニマル(動物)という単語が極めて狭い範囲の
動物を指していることがわかります。
人間の敵にはならず、しかも外見が人並み?であることが最低条件になります
アニマルセラピーといいながら、実は別の概念の動物たちを指しているのです
猛獣のいっぱい生息しているところに行っても、セラピーにはならないと思いませんか

だから、実践の方が先になってしまうのです。
これはどちらかというと東洋医学の範疇になると思います。
利いたから薬で、薬だから利くのではないということなのです。

植物の世界にも似たような単語がありますよね。そうですハーブです
アニマルセラピーと言う単語と、植物のハーブとどこか同じ香りがしませんか
殆んどの植物がハーブであるように、動物の殆んどがハーブのようなものです

ただセラピーという範囲で役に立つ動物は、
ハーブという植物の中のさらに薬草という種類よりも
限られたごく小数の動物たちだけが該当するものだと思います
posted at 2006/04/24 11:44:47
lastupdate at 2006/04/24 11:48:33
修正
|| trackback (0)
 
2006/04/23
アニマルセラピーは言葉よりも先に、実際に行われていました
動物全てが人間にとって愛すべき存在ではありませんが
身近にいる動物がいとおしく見えてしまうことは特別な感情ではありません
ですから、動物が自分に敵意を持たなければ、
そこにいて欲しくなるのが自然だと言えます

孤独であったり、愛すべきものを失った直後の人たちにとっては
動物がより必要になる場面が多かったのです。
一人っ子に、動物を買い与えたり、子供のいない夫婦がペットを飼う
と言った行為は日常的で普遍的なものです。

さまざまな文献や、小説にもいろいろとこの手のエピメ[ドは描かれています
これがアニマルセラピーの原点であると言えるでしょう
まさにアニマルがセラピーに役立っているのです

本筋からは外れますが、ウォッチングも一種のセラピーになることも
容易に推察できます
バードウォッチングやイルカのウォッチングと言ったものから
水族館、動物園などもセラピーにはなっています

近代国家が成立して、いわゆる町や都会が増えてくると
ずっとみていても飽きない風景や、動物たちが遠くになってしまいました。

生活のスピードが速くなり、風景の変化も早くなりました
それに耐えられない人々がどんどん増えてきました
いわゆる精神のバランスが崩れた人たちです。

現代西洋医学ではいろいろ分類されたり、命名されていますが
根本的には同じだと思っています。
アニマルセラピーの大半の患者たちはこの分野の人たちです
posted at 2006/04/24 11:43:53
lastupdate at 2006/04/24 11:47:46
修正
|| trackback (0)
 
2006/04/22
ここ数日AATから遠ざかっていたおかげでアニマルセラピー(動物介在療法)
について少し冷静に見れるようになった。

よく考えてみれば、少しでも前に進めばいいや的な考えが自分のスタンス
だったし、ネットでは誰かが読んでくれる確率もあるのだから
少しでも多くの人の役に立った方がいいなと思い直した。

善意には、おせっかいな善意や、自分にとって都合のいい善意もあるが
善意をどう阜サしていいかわからない人たちの善意もある。

ずるい大人はこの善意を利用してお金をもうけたり、美味しいことをしたりする
結果として、社会的に無駄なことになってしまうことが多い。

私みたいな地位や名誉も無い立場の人間がいくらアドバイスをしても
なかなか耳を傾けてはくれない。
結局冷笑しながら見守るか、目の前にのこのことやってきた詐去t
をやり込めるぐらいしか方法は無い。

しかしネットの世界ではあまり外見や社気的地位は問題にはならない
かえって重荷になる場合もあるくらいだ。
となれば、これからアニマルセラピーについて知りたい人たちに
判りやすく、正確な知識を提供していくのもありかなと思った

自分が不器用でとろかったせいか、躓くところが良く判るので
できの悪い生徒を教えるのが得意だった
社会人になってからも、結漉鰍ワれて家庭教師をやっていた。

年をとるごとに、短気になりつつある自分に嫌悪感を覚え始めていたので、
原点にかえって、ここはじっくりせめて行くべきなのだろう

今後はわかる人だけがわかるというスタンスは
しばらく取らないで行きたいと思う。
(いつまで持つかだが)

トップページから手をつけなくては

posted at 2006/04/22 17:16:12
lastupdate at 2006/04/22 17:16:12
修正
|| trackback (0)
 
2006/04/15
基本的には全く同意です

が、残念ながらあなたに発信した記事ではありません。


だからこそ良質なAATの研究者の養成が急務だと思っております。
しかも、治療行為が行える立場の人でないと意味がありません。

基本的な効果については、諸説はあると思いますが
反例はごく少ないでしょうし、それほど副作用も無いとおもいます。

開発コストもかからず、原材料も豊富なのにもかかわらず
いっこうに進歩しないのはお金が見えないからだと思います

フィードバック(キックバック)先が患者だけ、せいぜい研究者の名声
これではまともな研究など出来るはずがありません


前のエントリーの逆説として
越えられない壁の人々は、壁を越えて医療行為をしている錯覚を得られます
こんな美味しいことはありません。だから熱心になると思います

そこで、正しい立場にいる人たちの、正しい反論が必要なのだと思います
それを怠って、見下して揚げ足取りに終始するのが、私にはひっかかるのです。

怠慢なのは医療側です。

そう思われないように若い人たちにがんばってもらいたいのが本音です
posted at 2006/04/22 15:16:02
lastupdate at 2006/04/22 15:18:44
修正
|| trackback (0)
 
2006/04/12
ネットの中に漂うコメントはかなり面白い。

結穀キいフレーズで検索かけても引っ掛かってくる。
AATとかアニマルセラピーにあと数語を加えると掲示板の発言が結刻Eえる
当人たちは知らないでしょうが、会員制の掲示板でも、キャッシュには残ってしまう。

かなり過激な発言も身内の掲示板の中ではやりとりされている。

医療従事者の、アニマルセラピーに対する姿勢は
学者>医者>>>>>>獣医>>>>>>>ボランティア>越えられない壁>>愛犬家
といったところか。

私の周囲にはかなりの医療従事者がいる。
その人たちの考えも、ほぼ上のイメージに近い。

私は全くの部外者であると同時に、ひねくれものであるから。
すぐ反論が浮かんできてしまう。

何故って、言外にエリート意識が含まれているからだ、素直にはうなずけない。
ログの大半が相手の弱点を突くという傾向になる。全く建設的ではないのだ。

反発している内容は、医学の研究の中で生まれてきた分野ではないということ
出発点が、獣医およびボランティアであり、脚光を浴びてしまったこと。
確かに学問的ではなく、怪しげなものが多いが、

何のことは無い、自分たちより劣っていると認定しているモノに対しての嫉妬の感情が
根底なのである。

関連サイトぽちこさんの「再びひなびた日々」
posted at 2006/04/19 22:44:31
lastupdate at 2006/04/22 15:12:53
修正
|| trackback (0)
 
2006/04/04
まだアニマルセラピー(動物介在療法)AATについては自分の考えを作り上げる気はない
先入観は大きな回り道をすることは良く判っている。

しかしアニマルセラピーや動物介在療法、AATと言う単語で検索しても、
全く同じようなコメントがついているのが現状だ

AATは医療行為であるから、飼い主や各種学校、ペット関連業者には
発言権などありもしないのだが、ネット上では大胆に煽りに参加している。

完全に医者の領分なのに、治療の何たるかも知りもしない人間が
これほど得意げに発言してしまうとは。ネット社会の欠陥ですな

「私のポチは病気が治せるのよ、素晴らしいでしょ」発言には辟易する
これって薬事法違反なのでは?

「うちで作った野菜は癌に効くのよ。」
「うちの井戸水は血液がサラサラになるのよ」

誰が信用するかボケ!

いきなり連れてこられて、不細工な駄犬とその飼い主になんで愛想笑いを
しなきゃあかんのかい。

今日も無駄にネットサーフィンをしてしまった
posted at 2006/04/19 21:55:19
lastupdate at 2006/04/19 21:55:46
修正
|| trackback (0)
 
2006/03/23
先日ニューヨークから帰国した相方がサイト作りをしたいということで
協力を約束した。

ニューヨークへ立つときは、日本ではまだ未開拓な分野である
虐待されている動物を癒す施設に勉強に行くと言っていたはずだったが

相方は忘れてしまったのか、奥が浅いのでやめたか判らないが
現在では、動物によってヒトを治療をする方向になってしまった。


検索と書籍選びは得意のジャンルなので、安請け合いをして
アニマルセラピーの文献と研究施設を探すことになった。

簡単に考えていた私が甘かった

先日書いたように、先ず検索が使えない
コーヒーを調べていた時よりヤバイ。

コーヒーはアマとプロがはっきりしていたし、そう簡単に素人は薀蓄を語れない

通常、専門用語を検索すればすぐ急所に当たるはずなのに
アニマルセラピーなどという単語は陳腐化しすぎて、話にならなかった

アニマルセラピーは動物を飼っているヒトが全て対象になる
野良犬だろうが、飼い犬だろうが連れてくればセラピー活動していることになるのだから
誰でも簡単に活動報告が書ける。(小学生でも書いてる)

その上、担当官庁が複数にわたり、学会などまだ設置できる状況に無い
本も読み物ばかりで、学術書が無い。


専門家も各ジャンルから輩出していて、どれがどれだかわからない状態である
(大体専門的な知識がないのに、手をつけるのもアレだが)

本業が現場なのに、まったく馬鹿なものに手を出したと後悔したが後の祭りだ
ただ、突っ込みどころ満載のこのジャンルはなかなか笑わしてくれるので、
しばらくはモチベーションは下がらないだろうと思ってはいる
posted at 2006/04/19 21:43:19
lastupdate at 2008/09/22 23:21:44
修正
|| trackback (0)