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さとの店番日記
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あちこちに書き散らかしていた雑文を
一つ一つコピーしていこうと思い
自前のブログを試作してみた。

サイトを作り始めて5年以上
果たしてどんな具合になるかお楽しみ

それから2年..........

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2002/12/03
現実は凄まじいものであった。



わたし 「( ^_^)ロ---------ロ(^_^ ) モシモシ、保険屋のおじさんですか」
精一杯の愛嬌を振りまいて、声をかけたつもりだった
 
「おじさんとは失礼な、おーっと、何だ、ママか、相変わらずノー天気な声出してるね」
「ご無沙汰ですね、ところで何の用?」
こいつ何言ってんだ、おじさんとしか言いようがないじゃないか、それにノー天気とはなんていい草だ、これは作り声だっちゅうの

 
わたし 「保険解約したいんだけど」
ちょっとからかってやれ!
 
「困るよ、急にそんなこと言われても」『今月成績が悪いんだから」
前から思っていたけど、こいつほんとに身勝手なやつだ、成績の事しか頭にないんでやんの

 
わたし 『物は相談なんだけど、詳しい話は来た時にするから、すぐ来てくれる?」
後ろで二人が何か言いたそうに私のほうへ訴えていた
「今ここに(^o^)ゞと女もいるけどどうする?」
保険屋のおじさんは二人とも苦手だった、当たり前か、得意なやつなんておらんだろうな
 
『二人ともいるの」
『明日でいい?今日遅くなりそうなんだ」
ザマーミロ、びびってやんの、そうは行かんぞ、ここは押しの一手だ
 
わたし 「いいけど、じゃあ(^o^)ゞにかわるよ」
(^o^)ゞはひったくるようにして受話器を取り上げると
(^o^)ゞ 「いいから早く来い、お前の若いころ、......
又始まったよ、何回同じ話をすれば気が済むんだ、時効になっても、刑期を終えても、罰金払っても、前科モンは前科モンかい

わたし 「とにかく、き・て・ね」
受話器を取り返すと、精一杯の営業用の声で言って、電話を切った
 
「きますかね、保険屋さん」
何の気なしに言ったあと、シマッタという顔をしたが遅かった

(^o^)ゞ 『ワシが一言声をかけたんだから、くるにきまっておる」
『あいつが若いころ.....
またはじまったよ、さすがにやつもげんなりした顔をしている、自業自得だ、ざまみろ
 

「保険かけたばっかりじゃないっすか?」
「いくらも戻ってこないでしょう」
いぶかしげに聞いた。
 
わたし 「あんたにぱるるがあるなら、私には若いころから掛けた年金保険がある」
おみゃーだけじゃないんじゃ、老後が怖いのは、でも、パラはやっていないぞ、自力のお足だ
 
『さすがっすね、ママ、若いころから自覚してるとは」
コノヤロー、薄笑いしながら何てこと言うんだ、お前の年にはもう、1度嫁に行ってるんだぞ
(^o^)ゞもにやにやしやがって、
 
(^o^)ゞ 「じゃあ何で保険屋を呼んだんだ?」
話をそらすな!コノ(^o^)ゞ、
 
わたし 「掛けている保険屋が、親の知り合いだから、言い辛いのよ」
しかしなんとなく惜しくなってきたな、こいつらの顔見てると
 
(^o^)ゞ 『判ったような判らないような話じゃのー」
訳分かんないのは自分の方だろ、説明するのもめんどい、来るまで片付けでもするか
posted at 2006/04/18 16:42:17
lastupdate at 2006/04/18 16:42:17
修正
|| trackback (0)
 
師走に入ったばかりの月曜日、その日は(^o^)ゞと女職人の来る日だ
ちょっと遅れて店の入ると、2人で私のほうをじろっと見た

わたし 「おっはよー」
ゲッ、なんか雰囲気が、いつもの遅れる時のリアクションと違う、冷たい眼差しじゃなく、めん中に炎が見える
 
(^o^)ゞ 「金ならココにあるぞい」
おいおい、コンビに強盗でもやったのか、封筒がいやに厚いぞ、勘弁してくれ
 
「これいいっすよ」
ぱるるの通帳じゃないか、ふむふむ、コツコツと貯めたんじゃな、残高はと。。。。三桁か、伊達にパラサイトはやっておらんな
 
わたし 「ちょっと、(^o^)ゞ、何これ、昨日タバコ代貸してくれって言ってたのに」
「あんたも何?コツコツ貯めたお金、こんなところに使っちゃしょうがないじゃないの、一人で養老院のお世話になる為のもんでしょう」
それにしてもたいしたもんだ、おいそれとは金なんて出さんもんだが
 
(^o^)ゞ 「知り合いの金貸しから調達したんだ、普通なら10日で1割なんじゃが、ワシに免じて、1月1割にしてもらったんだ、なーに、店やればすぐにとりかえせるさ」
冗談じゃないよ!高利の金なんて、何考えてるんだこの(^o^)ゞ!!
 
「貸すだけっすよ、金利は要らないから、マ、気持ち程度かな、毎月のプロバイダ料金がぐらいでいいか」
クワバラクワバラ、高利よりコワメ[、しかしやばいぞ、二人とも本気だよ
 
わたし 『気持ちはありがたいけれど、そんなお金使えません」
「(^o^)ゞ、とっとと返してきてよ!あんたは通帳しまいなさい!」
いい加減にしろっての、只でさえ、最近皺が増えてるってのに、これ以上私の若さを奪うつもりなの
 
(^o^)ゞ 「ワ、ワ、ワシだって、こんな商売好きで手伝ってるんじゃないわい、少しは夢のある事させろってんだ。」
「薄給で、毎日毎日、お客のババアと、店のババアの相手をしてばっかりいるから、どんどん頭の毛が薄くなってきちまったんだぞい。」
ヾ(・・;)ォィォィ!ババーのうちに私ははいっとらんだろうな、もし入ってたら許さんぞ!それに薄くなったのは、単に爺になっただけじゃねーか
 
「(^o^)ゞ、こーふんしないで、確かに若いのは私だけだかんな、その気持ち良くわかるけどさー」
さっき言い過ぎたか、根にもっとるな、しかし聞き捨てならんぞ、確かにおみゃーは若いかも知れんが、そりは年だけの事だろうが、
 
わたし 「年の話じゃないでしょう、商売の話、二人とも気持ちはわかったから、有難く戴いておきます」
「但し気持ちだけですよ、お金は当てが無い事も無いから、心配しないで」
しょうがない、ココの士気に影響がでても困るし、おいしい珈琲は飲みたいし
それに、この二人は確かに旨いもん作るから、いっちょのるか。
 
わたし 「それはそうと、聞くけど、お二人さん、ババーの中に私は入っているの?」
押さえておこうと思ったが、つい聞いてしまった
 
「見かけと年齢は、確かに違いますよねー」
薄笑いを浮かべやがって!どうとでも取れる回答すんな!
 
(^o^)ゞ 「この金は、本当は1月以内なら無利子ってことになっている」
「今年中に返せば利子は要らないから、心配しないでいいぞ」
話をすりかえるな!それに利子をピンはねしようとしやがったな!許せん
 
わたし 「とにかく、明日マスターのところに行って話しを進めるから、あなたたちもどんどん研究してくださいね、珈琲の事を」
相手をしたのが間違いだった、この二人に勝てるやつは、この世にはおらんだろう
 
なんとなく敵のペースに乗せられたような気もするが、ノー天気なわたしは、さっき思いついたお金の入手方法を試みるべく、受話器を取り上げた。
posted at 2006/04/18 16:40:28
lastupdate at 2006/04/18 16:40:28
修正
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